• info@standwithsyriajp.com

Category ArchiveAction4Syria:シリア支援アクション

エイハム・アハマド 「Yarmouk Music for Hope」アルバムCD販売

ヤルムーク 希望の音楽

Stand with Syria Japan – SSJ では、シリアで戦火に包まれたヤルムーク・難民キャンプ(首都ダマスカス近郊)において、人びとを励まし続けるために、ピアノを弾き歌い続けたピアニスト エイハム・アハマド氏(Aeham Ahmad)の初ソロアルバム
「Yarmouk Music for Hope:ヤルムーク 希望の音楽」 を日本で販売しております。

日本における初来日演奏会においても歌い上げた、故郷ヤルムークを思った歌、戦乱で命を落とした仲間たちへ捧げる歌を始め、全19曲が収録されています。

 

 

販売価格:2,500円(送料別途200円・税込価格)
◎ 純利益は、全てをエイハムさんに届け、今後の音楽・平和活動に用いられます。

メインの曲には日本語解説が付いています!

声なき仲間に捧げる

エイハム氏が戦乱のシリアで見つめてきたもの。それは、殺戮、破壊、飢え、仲間の無念の死。そんな苦しみと絶望の中、明日の平和を信じ、懸命に生きる仲間たちの希望。このアルバムは、人びとが生きた証と溢れる感情が詰め込まれた渾身の作品となっています。

−アルバムの紹介文より−

僕の名前はエイハム・アハマド。27年間、シリアのヤルムークという場所で暮らしました。
破壊された道路と街。地下に建てられた学校。医療を受けることすら許されない暮らし。
そして、爆撃とスナイパーは僕たちの生活の一部となりました。
2012年、シリアが紛争状態となりました。それでも、僕はずっとヤルムークで暮らしたかった。
ピアノと音楽。それが僕の希望そのものでした…。
このアルバムは、ただ平和に生きることを願う、僕の声なき仲間たち全てに捧げられます。

お求め方法

(1)こちらのフォームより
https://standwithsyriajp.com/アルバム購入フォーム/

(2)  [ standwithsyria.j@gmail.com ] へメール
件名を[CD]としていただき、お名前・配送先住所・ご購入部数をご明記の上、メールにてご連絡ください。
予約受付のメールとともに、お支払い方法と発送時期についてお知らせいたします。

販売価格:
1枚: 2,500円(送料別途200円・税込価格)
2枚: 5,000円(送料別途250円・税込価格
※3枚以降は送料は一律200円のサービスで配送いたします。

※ お支払い方法は、Stand with Syria Japan 銀行口座 (三菱UFJ) へのお振込のみの
対応となっておりますこと、予めご了承ください。

 

シリア、戦火のピアニストを日本へ!今、シリアに希望を届けたい。クラウドファンディング挑戦のお知らせ。

Stand with Syria Japan (SSJ)では、現在インターネット上で資金を集めるサービス「クラウド・ファンディング」を使い、シリア難民のピアニスト「エイハム・アハマド」氏を日本にお呼びして、シリア危機に関するシンポジウムと演奏会を開催する企画に必要な費用を募っております!


4月にシリア出身のピアニスト、エイハム・アハマドさんをドイツよりお招きし、東京と広島で、シリア危機に応答するシンポジウムとピアノ演奏会を、開催いたします。すでに、エイハムさんのビザも取得し、出演ゲスト、会場、プログラムも決定しております。ただ、この招へい企画を運営する費用:渡航費、滞在費、国内移動費、シンポジウム・演奏会の運営費、会場費、ピアノ手配料等が大幅に不足しております。そこで費用の一部を補うためにクラウドファンディング会社Readyforにて、資金を集めています。
企画にご賛同いただけましたら、ご無理のない範囲で、当プロジェクトを応援いただけないでしょうか。
Stand with Syria Japanは中心メンバーが学生ということもあり、運営資金も十分に足りておりません。今回の企画も、何とかこの日本からシリアについて考え、シリアのためにメッセージを発する機会をつくりたいという強い想いがあり今日まで進めて参りました。
寄付金には、私たちの利益やエイハム氏の収入は一切含まれておりません。完全に企画の実行のみに用いられます。

クラウドファンディング: https://readyfor.jp/projects/StandwithSyriaJapan2018

ページには企画に込められた想いや、エイハム氏の人生について綴ってあります。
また、ご寄付をいただいた方には、お礼のお気持ちとして、ユイークな特典を用意しております!当日のイベントにご参加できない方にも、シ泥沼のシリア紛争で家、仕事、一家の大黒柱、 そして社会インフラなどの生活基盤のほぼすべてを失ったシリア人 女性たちに「針と糸」で収入の道を開く「自活支援」 プロジェクト「イブラ・ワ・ハイト」のハンドメイドの手芸品をリターンの一部としてお送りいたいます。

 

一人でも多くの方にご来場いただきたいという想いから、東京でのシンポジウムや演奏会は、無料でご入場いただけます。
どうか皆様、お気持ちで結構ですので、クラウド・ファンディングでお力をお貸しくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
*当企画は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR – Japan)より後援を受けています。(資金面での支援は受けておりません)