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【「彼らが明日を生き延びるために」-SSJ国内避難民支援プロジェクト-】

「彼らが明日を生き延びるために」-SSJ国内避難民支援プロジェクト-

皆様、いつも応援いただきありがとうございます。NPO法人Stand with Syria Japan(SSJ)事務局です。

NPO法人Stand with Syria Japanでは、シリア国内、北部地域の避難民の方々に対して継続的な支援を届けるための「マンスリーサポート・プロジェクト」(月次寄付)を始動いたしました。
このプロジェクトは、サポーターとなる皆様が各々定めた月額のご寄付を、シリア紛争による甚大な被害を受けながらも懸命に生きる5家族を対象に、一年にわたり届けるものです。一度きりではない継続的な支援は、生き延びるための資金はもとより、シリア危機を生きるシリア人の自主性と尊厳を回復する上でも欠かせません。

 

プロジェクトについて

SSJのマンスリープロジェクトの特徴としては、それぞれ家庭の「パーソナル・ストーリー」(個別の物語)に寄り添い、彼ら自身が必要だと考える支援を行う点です。

どのご家庭も、苦しい状況の中で、夢や目標を見失わずに懸命に生きています。SSJでは、彼らの個別の物語を詳細に公開しております。ぜひ、彼らのストーリーをご一読下さい。

・支援先の5家庭のストーリー
https://syncable.biz/associate/SSJ/businesses/273

詳細なニーズはそれぞれの家庭のストーリーよりご確認いただけますが、皆様からのご寄付で以下のようなことが叶います。

皆様のご寄付で叶うこと

・月3,000円で赤ちゃんのミルクが買うことができ、お腹を空かせて苦しむことがなくなります
・月3,000円で学校に通えない子供達たちが勉強を続けるためのサポートができます
・月6,000円でボロボロのテントでの生活から抜け出しアパートを借り、暑さや寒さをしのぐことができます
・月15,000円~27,000円で一家族が飢えをしのぎ、何とかお腹を満たすことができます
・5,600円で歩行障害と筋萎縮に苦しむ女の子が病院に行き理学医療の治療を受けられます
・11,300円で重度の関節炎で苦しむお母さんに半自動洗濯機を贈ることができます
・23,000円で貯水タンクを購入し一家族が毎日安全な水を飲むことができます
・27,000円で聴覚障害のある男の子が音を手に入れ、「友達と上手く話したい」という夢を叶えることができます

現時点では、支援の対象を5家族としていますが、皆さまからの毎月のご寄付の合計金額によりまして、その対象を5家族から10家族、20家族へ、さらに広げていくことも可能となります。
現在、必要とされているニーズを満たすには、毎月300,250円が必要となります。現在、圧倒的に寄付金が不足している状況です。

 

どうか皆様のご支援を(ご寄付の方法)

SSJではシリア北部に現地スタッフ2名がおり、皆様からのご寄付を確実に届けます。シリア現地と深く関わるNPO法人だからこそできる「押し付けではない」、本当に必要とされる「無駄の無い支援」となります。
「大きな機関では支援がちゃんと届くのか心配」という方から、「シリアのために日本から何か直接的なサポートを行いたい」という方にまで、ご検討いただきたいプロジェクトとなります。

サポーターの皆様には毎月、マンスリーレターをお送りいたします。そこには、現地スタッフによる報告、支援の内訳、そして支援を届けるご家族の”リアル”な様子が写真と共に収められています。

ご寄付は、こちらから数分で申し込みが可能です。その後は、ご指定のクレジットカードより毎月自動引き落としとなりますので、毎月の振込や設定は不要でございます。

・ご寄付
https://syncable.biz/associate/SSJ/donate/

彼らが明日を生き延びるために…

彼らが安全に暮らすためには、もちろん崩壊したシリアを再建することが第一です。しかし、依然として戦闘が続き、破壊と殺戮が終わらない現状の中でまずは何よりも、彼らに明日を生き延びて欲しい。そのためのサポートをSSJでは地道に届けております。
遠く離れた日本から、自分たちのために、毎月継続的な支援をしてくれる人がいるという事実こそが、彼らの希望となり、生きる勇気となります。やがてそれが、彼らの尊厳をも回復させてくれると信じています。

彼らが再び人間らしい生活を手に入れ、私たちのように夢を追える日がくるように、皆様のお力をお貸しください。
少額のご支援でも確実に支えられる命や夢があります。
皆様、どうか温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

 


・プロジェクト詳細:https://syncable.biz/associate/SSJ/businesses/273
・ご寄付:https://syncable.biz/associate/SSJ/donate/
・本プロジェクト担当者:
NPO法人 Stand with Syria Japan マーセム・アガー  (プロジェクト・コーディネーター)
masem.a[at]standwithsyriajp.com →[at]を@にご変更ください。


 ※マンスリーレターは月1000円以上のプランのみとなることをご了承ください
※JCB/AMEX/DINERSはご利用いただけませんので、別のカードをお手元にご用意ください

 

エイハム・アハマド 「Yarmouk Music for Hope」アルバムCD販売

ヤルムーク 希望の音楽

Stand with Syria Japan – SSJ では、シリアで戦火に包まれたヤルムーク・難民キャンプ(首都ダマスカス近郊)において、人びとを励まし続けるために、ピアノを弾き歌い続けたピアニスト エイハム・アハマド氏(Aeham Ahmad)の初ソロアルバム
「Yarmouk Music for Hope:ヤルムーク 希望の音楽」 を日本で販売しております。

日本における初来日演奏会においても歌い上げた、故郷ヤルムークを思った歌、戦乱で命を落とした仲間たちへ捧げる歌を始め、全19曲が収録されています。

 

 

販売価格:2,500円(送料別途200円・税込価格)
◎ 純利益は、全てをエイハムさんに届け、今後の音楽・平和活動に用いられます。

メインの曲には日本語解説が付いています!

声なき仲間に捧げる

エイハム氏が戦乱のシリアで見つめてきたもの。それは、殺戮、破壊、飢え、仲間の無念の死。そんな苦しみと絶望の中、明日の平和を信じ、懸命に生きる仲間たちの希望。このアルバムは、人びとが生きた証と溢れる感情が詰め込まれた渾身の作品となっています。

−アルバムの紹介文より−

僕の名前はエイハム・アハマド。27年間、シリアのヤルムークという場所で暮らしました。
破壊された道路と街。地下に建てられた学校。医療を受けることすら許されない暮らし。
そして、爆撃とスナイパーは僕たちの生活の一部となりました。
2012年、シリアが紛争状態となりました。それでも、僕はずっとヤルムークで暮らしたかった。
ピアノと音楽。それが僕の希望そのものでした…。
このアルバムは、ただ平和に生きることを願う、僕の声なき仲間たち全てに捧げられます。

お求め方法

(1)こちらのフォームより
https://standwithsyriajp.com/アルバム購入フォーム/

(2)  [ standwithsyria.j@gmail.com ] へメール
件名を[CD]としていただき、お名前・配送先住所・ご購入部数をご明記の上、メールにてご連絡ください。
予約受付のメールとともに、お支払い方法と発送時期についてお知らせいたします。

販売価格:
1枚: 2,500円(送料別途200円・税込価格)
2枚: 5,000円(送料別途250円・税込価格
※3枚以降は送料は一律200円のサービスで配送いたします。

※ お支払い方法は、Stand with Syria Japan 銀行口座 (三菱UFJ) へのお振込のみの
対応となっておりますこと、予めご了承ください。

 

シリア、戦火のピアニストを日本へ!今、シリアに希望を届けたい。クラウドファンディング挑戦のお知らせ。

Stand with Syria Japan (SSJ)では、現在インターネット上で資金を集めるサービス「クラウド・ファンディング」を使い、シリア難民のピアニスト「エイハム・アハマド」氏を日本にお呼びして、シリア危機に関するシンポジウムと演奏会を開催する企画に必要な費用を募っております!


4月にシリア出身のピアニスト、エイハム・アハマドさんをドイツよりお招きし、東京と広島で、シリア危機に応答するシンポジウムとピアノ演奏会を、開催いたします。すでに、エイハムさんのビザも取得し、出演ゲスト、会場、プログラムも決定しております。ただ、この招へい企画を運営する費用:渡航費、滞在費、国内移動費、シンポジウム・演奏会の運営費、会場費、ピアノ手配料等が大幅に不足しております。そこで費用の一部を補うためにクラウドファンディング会社Readyforにて、資金を集めています。
企画にご賛同いただけましたら、ご無理のない範囲で、当プロジェクトを応援いただけないでしょうか。
Stand with Syria Japanは中心メンバーが学生ということもあり、運営資金も十分に足りておりません。今回の企画も、何とかこの日本からシリアについて考え、シリアのためにメッセージを発する機会をつくりたいという強い想いがあり今日まで進めて参りました。
寄付金には、私たちの利益やエイハム氏の収入は一切含まれておりません。完全に企画の実行のみに用いられます。

クラウドファンディング: https://readyfor.jp/projects/StandwithSyriaJapan2018

ページには企画に込められた想いや、エイハム氏の人生について綴ってあります。
また、ご寄付をいただいた方には、お礼のお気持ちとして、ユイークな特典を用意しております!当日のイベントにご参加できない方にも、シ泥沼のシリア紛争で家、仕事、一家の大黒柱、 そして社会インフラなどの生活基盤のほぼすべてを失ったシリア人 女性たちに「針と糸」で収入の道を開く「自活支援」 プロジェクト「イブラ・ワ・ハイト」のハンドメイドの手芸品をリターンの一部としてお送りいたいます。

 

一人でも多くの方にご来場いただきたいという想いから、東京でのシンポジウムや演奏会は、無料でご入場いただけます。
どうか皆様、お気持ちで結構ですので、クラウド・ファンディングでお力をお貸しくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
*当企画は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR – Japan)より後援を受けています。(資金面での支援は受けておりません)