Stand with Syria Japan (SSJ)では、現在インターネット上で資金を集めるサービス「クラウド・ファンディング」を使い、シリア難民のピアニスト「エイハム・アハマド」氏を日本にお呼びして、シリア危機に関するシンポジウムと演奏会を開催する企画に必要な費用を募っております!


4月にシリア出身のピアニスト、エイハム・アハマドさんをドイツよりお招きし、東京と広島で、シリア危機に応答するシンポジウムとピアノ演奏会を、開催いたします。すでに、エイハムさんのビザも取得し、出演ゲスト、会場、プログラムも決定しております。ただ、この招へい企画を運営する費用:渡航費、滞在費、国内移動費、シンポジウム・演奏会の運営費、会場費、ピアノ手配料等が大幅に不足しております。そこで費用の一部を補うためにクラウドファンディング会社Readyforにて、資金を集めています。
企画にご賛同いただけましたら、ご無理のない範囲で、当プロジェクトを応援いただけないでしょうか。
Stand with Syria Japanは中心メンバーが学生ということもあり、運営資金も十分に足りておりません。今回の企画も、何とかこの日本からシリアについて考え、シリアのためにメッセージを発する機会をつくりたいという強い想いがあり今日まで進めて参りました。
寄付金には、私たちの利益やエイハム氏の収入は一切含まれておりません。完全に企画の実行のみに用いられます。

クラウドファンディング: https://readyfor.jp/projects/StandwithSyriaJapan2018

ページには企画に込められた想いや、エイハム氏の人生について綴ってあります。
また、ご寄付をいただいた方には、お礼のお気持ちとして、ユイークな特典を用意しております!当日のイベントにご参加できない方にも、シ泥沼のシリア紛争で家、仕事、一家の大黒柱、 そして社会インフラなどの生活基盤のほぼすべてを失ったシリア人 女性たちに「針と糸」で収入の道を開く「自活支援」 プロジェクト「イブラ・ワ・ハイト」のハンドメイドの手芸品をリターンの一部としてお送りいたいます。

 

一人でも多くの方にご来場いただきたいという想いから、東京でのシンポジウムや演奏会は、無料でご入場いただけます。
どうか皆様、お気持ちで結構ですので、クラウド・ファンディングでお力をお貸しくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
*当企画は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR – Japan)より後援を受けています。(資金面での支援は受けておりません)